2024/10/22 14:57

よく香りについての意味を聞かれます^^



芳香成分や植物のエネルギー等、

説明自体はできますが、



それって植物の文字上の情報であって、

人が使ったときの感覚とは別の話なんですよ。



私は講座で人と会う時に

この方にはラベンダーが合うかな?

ゼラニウムが合うかな?



と、色々と試しながら今までやってきました。





はじめて香りを嗅いでもらった瞬間は

本当にドキドキしましたし、

1つに絞れなくて、

5種類の精油から1種類の精油を選んでもらいました。



選んだ香りはゼラニウムで、

そこからゼラニウムという香りがどんなものなのか

理解の深め方がわかりました。



ゼラニウムって、

ホルモンバランスにいいよ~とか、

ローズと香りが似ているから代替品として使われているよーとか、

鬱々としている方にいいよーとか。



そんな風に紹介されたりするけど、



その植物そのもののプロフィールをどれだけ理解しても

ホルモンバランスのサポートは他の精油でもありますし

ローズに似ている精油はパルマローザもあるわけで♥



それだけで精油を理解したことには

ならないんですよね^^




はじめて人に選ぶという経験をしたときにわかったのは、

どんな状態の人が好むのか、

どんな方がその香りを必要としているのか。



ここを理解するよう努めないと

精油の情報だけをただ人にあてはめているだけでは

それ以上先にいくのはむずかしい。



だからこそ、香りの理解は人の理解だと

イコールで考えなければ

精油の意味をどれだけ暗記しても

なかなか理解は進まないと思っています^^



そして香りは記憶とむずびつくので、

思い出の中で嫌いな香りになっている場合、

受けいれられない可能性だってある。



だからこそ、自分以外の人に使う前に

自分が精油そのものと向き合って、

感覚を養わないと、

それ以上精油を理解することは不可能に近いと思う。



なんとなくいい香りでおわらずに

それ以上の良さや、

本当に合うものを毎度選びたいのであれば、

精油と人をつなげて理解することは

必ず必要になってきます♡




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