2024/12/01 06:00
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香りの日記帳②
2024年12月1日
今日は朝からローズオットーで作った香水を手に取った。
今年何気なく作ったのにすごく気に入った香り。こういうのってつい手に取ってしまう。
そのくらい純粋にこのブレンドが好き。
ローズとスペアミントを合わせたときの香りの心地よさは
今年ずっと好きだったな。来年はどう感じるのか今から楽しみ。
そういえば、一時期使っていたジャスミンをまったく使っていない…
ジャスミンほど使うタイミングがよくわかる精油はない気がする。
ものすごく疲れているか、ぱしっと自分がやりたいことを明確に
実現していきたいときに使いたくなる。
だから講座の資料を作成しているときは使いたくなったのかもしれない。
そういえば、コロナのとき、仕事がしんどすぎて、
どうしてもネロリがほしくて百貨店に買いに行ったときがあった。
あのときほどネロリが欲しかったことってよく考えたらない。
あのときは疲れている自覚があった。ネロリを嗅いだら勝手に涙が出てくるくらい癒された。
あのネロリの苦さって、そうでないときは、いい匂いに感じないのに、
どうしてしんどくてつらいときは心を癒してくれるんだろう。
そういえばもう一個思い出したけど、最近本を読む時間をしっかりと取り出してからすごくいい感じだ。
この一年、夜寝る前に日記を書くことだけはやっていたけど、
それにプラスして5分でもいいから読書をすると、とても心が満たされる。
買っただけの本が増えていくのはなぜかプレッシャーで、
それを読まなきゃって思っていたときは全然進まなかったけど、
ちょっとでもいいから読書の時間が欲しいと真剣に思っていたら、
いつの間にかするすると読書する日常に戻っていった。
会社員のときはあんなに読んでいた本を読まなくなってから、
自分らしさの一つがなくなってしまった気がして、
しんどく感じたこともあったけど、
また自然に本が好きで読書がしたい自分が戻ってきてよかった。
そして、調子が悪いときもいい時もどんな思いも大切にできたからこそ、
また一巡して好きなことを好きと言えることが幸せ。
