2025/03/30 06:00

香りの日記帳 59 本の世界にどっぷりと。東洋哲学からわたしを知る

2025/03/28

 

「自分とかないから」という東洋哲学の本を読んでから、

複数の似た内容の書籍を読んでいた。

 

そしたらかなり予定外に、昨年読んで難しくて、

本当に理解できるのはいつだろうと思った書籍がピンとくるようになった。

 

それは丸山修先生のカタカムナの本。

 

カタカムナ自体の理解がまずできなくて、詳しく書かれているのだけはわかる!

と思っていた丸山先生の本。

丸山先生のクスリ絵はもともと好きなので、気に入って読んでいたが、

カタカムナ、難しすぎる…となかなか理解が追い付いていなかったのが実際のところだった。

 

ところが東洋哲学への興味をきっかけに仏教関連の書籍を読んでいたらなんとつながりが見えきた。

ちなみに私は今も特定の宗教は信仰していませんし、これからもする予定はありません。

 

なんですが、やはり昔悟りを開いたブッダをはじめ昔の偉人たちの話を読むと、

悩みってまじで自分が作ってるものなんだな~と思うのです。

 

今日はひたすら本を読んでいたので、香りは使わずだったけど、

これだけは今月で終わるこの日記の中に書き起こしていたかった。

 

ちなみに読んだ、もしくは読んでいる途中の本はこれ。

 

東洋哲学への興味から読んだ本

「自分なんてないから」しんめいP

「すごい真言」小瀧宥瑞

「超越と実存」南直哉

「最強のクスリ絵 高次元カタカムナと天使文字」丸山修寛

「無」鈴木祐

 

下記は上記の関連とは別で面白い本

「写真前夜」瀧本幹也

***敬称略