2024/06/16 06:00
好きを重ねる=あなたらしさ♡とことん自分を許していこう。
好きなものを選びたいだけなのに
つい理由をつけて買わなかったり、
周りの目を気にして選ばないようにした経験はありますか?
一度や二度なら気にすることはないかもしれませんが、
それが癖になるとどんどん自分の好きはわからなくなります。
そう、減るのではなく、わからなくなるんです。
それはどうしてかというと、五感を使わずに感じないようにするからです。
例えば、人から趣味が悪いと言われたことをきっかけに自分の趣味だったものを買わなくなった場合、
人から言われたことが傷になって心を痛めてしまっているので、
その痛みをもう感じないように防御することになります。
ですがそれだけならまだしも、
それがいつしか他のものにも派生して、
私の好きなものは趣味が悪い=自分の好きなものは選んではいけない…
…こんな感じで、どんどん感覚を麻痺させていきます。
これは、ある一つの出来事でそう言われただけなのですが、
そのショックが大きいと、まだ言われていないことまで同じようになるんじゃないかと
不安がまさってしまうんですよね。
これはあくまでも一例にすぎませんが、
こういったことがあると、
そもそも自分が好きなものがない、という状況が普通になってくるので、
どうしてそうなったのかすら忘れてしまいます。
実際は傷つきたくない!と感情にフタをしているだけなのですが、
なかなか自分では開けらないようになっていきます。
感じる心を封印したままなので、もうそれが出てこなくなってしまっているんですね。
精油を使って鈍った感性を取り戻そう!♡
私はアロマセラピーの勉強をはじめてから、
人ってどれだけの思い込みで出来上がっているのだろうとたくさん感じてきました。
それは精油は香りなのに、ラベルを見て選ぶことが大半だからです。
要するに、香りだからこそ、香りを嗅いで選んだほうが好みのものに出会えるのですが
情報や知っている名前で選んでしまうことが大半ということです!
香りを使うのに、なんとなく名前で選んでしまうことってありませんか?
もちろん、名前で選ぶこと自体が悪いわけではないのですが、思い込みだけで精油を選ぶと、
匂いを感じていないので、合わない香りを選んでしまっているパターンがあるんです。
アロマセラピーで香りを使ったことがあるよ!!という方に話を聞くと、
眠りにいいと聞いて、ラベンダーを使ってみたけど、よくわからなかったと言われることがあります。
ですが、そのままアロマセラピーにはまった方に話を聞くと、
はじめて嗅いだベルガモットの香りが忘れられなくて…
あのときサンダルウッドを嗅いで●●とおもった…と具体的な話をされることが多いです。
要するに、何の種類の精油を嗅いだかは重要ではなく、
実際に香りを嗅いだときの印象で、これいい!!!と思った方は、
精油を継続して使われる方が多いように感じます^^
そもそも、アロマセラピーに興味をもつきっかけは、何か目的があって探しにいくことが多いです。
そう考えるとその目的にあっていた場合は、そのまま継続して精油を使われる方が多いと感じています。
感情がわからない方は、情報だけで選びがちですが、
そういう方こそ、ぜひ香りを嗅いでみてください♡
香りは一瞬で脳に信号が届くので、好きか嫌いか瞬時に反応します!
目的にあった香りはどれかな??と感じながら嗅いで、
これだ!!と思う香りにあうと、全然感覚が違いますよ♡
感覚が鈍っている方もぜひ気軽にためしてみてくださいね!!
何を選んでいいかわからない方はワークショップも開催しているので、こちらもぜひ♡